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中国人強制連行北海道訴訟控訴審結審

10月24日札幌高等裁判所で中国人強制連行事件の最終弁論が行われ結審しました。
お蔭様で法廷はほぼ満杯の傍聴者が集まりました。原告のおじいさん(79蔡)は、「責任逃れしている日本政府に軽蔑さえ感じる」と述べました。原告のお父さんが2002年に亡くなり、子供たちにこの裁判はお前たちが受継いで闘いなさいと遺言を受けた娘さんは「私の代で駄目なら私の子供が受継いで闘います」と述べました。
裁判官の三人は、常に書類に目を通したりしてしており、陳述している中国人の目まともに見ることをしませんでした。
その後、三人の弁護士が司法の役割について力のこもった弁論を行いました。判決は、3月20日午前11時です。引続き日本社会が過去の清算を果たしえるよう頑張りたいと思います。

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