- 2005年2月20日 09:28
- 平頂山訴訟
2月18日(金)午後2時から東京高裁101号法廷で平頂山事件訴訟控訴審が結審が行われました。法廷がほぼ埋まる90名ほどの傍聴がありました。
当日は原告の一人、楊宝山さんが来日し、意見陳述を行い、「日本国は、平頂山事件住民の事実を認め、謝罪し賠償すべき。同じ人間として、公平な判決を下してほしい」と訴えました。
最初にビデオ上映「未だ癒えぬ傷 ~平頂山事件 生存者の今~」(23分)が上映され、続いて弁護団から控訴審を締めくくる弁論が行われました。
1,はじめに 環弁護士
2,本件の特徴 泉澤弁護士
3,本件控訴人らの被害事実 高和弁護士
4,罪証隠滅の悪質性 坂本弁護士
5,公権力無責任 川上弁護士
6,除斥 大江弁護士
7,おわりに 穂積弁護士
近日中に弁論の要旨を公開する予定です。
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