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弁護士有志の思い 

宇都宮けんじさんとともにアシアの平和に貢献する東京を

 私たちは、先の大戦で被害を受けたアジアの人たちの人権の回復のために活動している弁護士です。
私たちは、アシアの平和を何より望んでいます。アジアの平和によって、私たち日本人とアジアの人々の命と健康、そして幸せな暮らしを守れると思うからです。本来、東京は国際都市であり、アジアの人たちが仲良く集う場でなくてはなりません。
ところが、石原都知事は、従来からアジアの人たちを蔑視する発言をし、今年になって「東京都による尖閣諸島購入計画」を掲げ、日中関係をこれまでい最悪の状態に導きました。
私たちは偏狭なナショナリズムに執着してアジアの人たちと対立するような東京からアジアの人たちと信頼を深め、平和の実現に貢献する東京に生まれ変わることを望みます。
私たちはこの都政を転換する市民運動の新しいリーダーとして、長年弁護士として弱者救済の人権活動にとりくみ、日弁連会長の職にあり、平和を求めて発信し続けた宇都宮けんじさんとともにアジアの平和に貢献する東京を。

一人ひとりすべてのひとにやさしい東京を
2012(平成24)年11月27日

有志一同(アイウエオ順)                                                    弁護士 内田 雅敏   弁護士 大江 京子  弁護士 大森 典子  弁護士 小野寺 利孝          弁護士 川上 詩朗   弁護士 桑原 育朗  弁護士 坂口 禎彦  弁護士 佐藤 芳嗣          弁護士 菅本 麻衣子    弁護士 杉浦 ひとみ 弁護士 高橋 融    弁護士 中山 武敏          弁護士 松岡 肇     弁護士 南 典男    弁護士 森田 太三

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