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Q8:日本とドイツはよく比較されますが、ドイツ戦後補償はどうなっていますか?

A:ドイツでは、戦後すぐに「連邦援護法」「連邦補償法」「連邦返済法」などの戦後補償関連法の制定や、戦犯を追及するなど自ら過去の罪を追求する取組を続けてきています。 1985年5月には、ヴァイツゼッカー大統領(当時)が、過去の罪を直視し責任をもつことを訴える演説をしました。また、2000年7月、ナチス統治下で強制労働に従事させられた120万人以上の人々への補償のために、政府と企業の拠出による「記憶・責任・未来」基金が設置され、補償が行われています。このように、ドイツでは過去の罪を直視する取組が繰り返し行われているのに対して、日本ではその取組が全く行われていないことが問題とされているのです。

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