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富山不二越女子挺身隊訴訟、東京行動参加のお願い

富山の女子挺身隊訴訟は予想通り高裁が棄却しました。以下のURLの 調査階情報ブログで新聞記事を読んでください。

http://blogs.yahoo.co.jp/siminkjp/31554757.html

■名古屋高裁金沢支部、挺身隊訴訟で控訴を棄却(3月8日)共同通信
■控 訴審判決で不二越や国の不法行為を認定(3月9日)読売新聞

原告と支援者は東京で次の行動を予定しています。是非、応援、参加してください。

3月12日、東京行動
●12時~13時に院内集会(衆議院第2議員会館第3会議室)を行います。
既に、今までからご存じの方は直接、院内集会に直接行って受付をして下さい。
初めて参加の方は「午前11時45分地下鉄国会議事堂前「4番出口」に待ち合わせに来て下さい。

※ 院内集会後に7 人だけ国会への別行動をします。
「13時30分~13時45分」に民主党・今野東副幹事長と国会議事堂・民主党控室(山田昭次、支援者3人、原告団代表2人。通訳:民団中央本部役員の合計7人)は国会内に要請書を持って向かいます。

東京本社への申し入れ行動。

院内集会後はすぐ原告4人、院内集会参加者は、 品川駅近く汐留・不二越本社(住友ビル)へ移動します。
神奈川セテイ・ユニオンの10人が汐留・住友ビルに向かいます。ここで院内集会参加者と合流します。
「午後2時から午後3時」まで1時間の「本社申し入れ」行動を行います。※内閣へ申し入れした原告、支援者も「本社申し入れ」に合流します。

※原告団6人と韓国支援者2人、北陸連絡会・有志の方は、早朝8時半から住友ビル不二越本社へビラ配布を独自に行います。

▲原告団は、12日の東京行動以後は、再度、富山に向かい帰国するまで、次の予定です。

  1. 不二越本社工場への門前行動を連日にわたって取り組みます。(疲労もあり日程・時間帯は変動します。事務局に問い合わせ下さい)
  2. 富山経営者協会への申し入れを行います。(不二越井村会長は、不二越会長も経営者協会も辞任しました。県経営者協会・役員に不二越から新たに入っていま す)。
  3. 富山県知事への申し入れを行います。
  4. 富山での小集会に参加。その他、富山駅街宣を予定。

さて、以下は富山の支援者からの直接の声です。80歳を超えるハルモニたちの怒りは見るも痛々しいものあります。

中川です。

今日は予想されとはいえ、日韓請求権協定によって原告の訴えを棄却するという不当判決。原告団は裁判所の構内に座り込み、怒りと悔しさで司法を糾弾しました。

裁判所は警察を呼び、原告たちの両手両足をつかんで強制的に排除するという暴挙に出ました。裁判所前で抗議の集会をし、弁護団の記者会見に合流しました。

詳しい報告は明日したいと思います。写真と原告団の声明を送ります。

明日は不二越正門前で10時半から追悼式、1時から全国集会です。ぜひ参加してください。

声明
本日の高裁「棄却」判決を徹底弾劾する。
提訴から7年。我々の決意は、もはやいささかも揺るがない。植民地支配・企業の戦争責任を追及して闘い続けることを宣言する。明日の富山不二越行動は、その第一弾である。

歴史の真実を覆い隠すことはできない。皇民化教育によって本名も言葉も奪った。「勉強できる」とだまして連れてきて、軍需工場で重労働を強いた。これらは、 ほかならぬ日帝と不二越が、我々に対して犯した戦争犯罪である。

すでに4人の仲間が亡くなった。居直り続けるなら、我々は未来永劫不二越を許さない。そして、韓国はもとより、世界がその門から、反省なき戦犯企業を閉め出すであろう。未来への扉は固く閉ざされ、二度と不二越のために開かれることはない。おまえたちこそが歴史によって裁かれるのだ。

我々は、真の謝罪と補償がなされるまで、命の限り闘う。民族の怒りと恨を胸に、何度でも門前に立つ。
不二越は歴史を直視し、真摯に反省せよ!

2010 年3月8日
第 2次不二越訴訟原告団

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