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イベント案内 撫順・平頂山から東アジアの平和を考える

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える宮城の会
  • 2013年6月 5日 23:10

中国撫順市。露天掘りの炭鉱で知られるこの地は、1932年9月16日、日本
軍が大量の住民虐殺(平頂山事件)を起したところであり、撫順戦犯管理所で日
本軍兵士が人間の心を取り戻したところです。私たちは、撫順を「加害と再生の
地」として心に刻み、平頂山事件被害者の要求である日本政府の謝罪の実現と日
中の友好促進、東アジアの平和構築を願っております。日本の歴史認識が改めて
問われている中、撫順での出来事を多くの人々に伝え、東アジアの平和と安全保
障について考えることはきわめて重要なことではないでしょうか。
多くの皆さんの参加をお待ちしております。

●開会の挨拶 井上久士さん(駿河台大学教授)
●報告(映像あり)平頂山事件弁護団
「平頂山事件・撫順戦犯管理所とは何か!
我々は何をしてきたか これから何をするか」
●講演 「日本の命運―東アジアの安全保障を考える―」 
孫崎享さん(元外務省国際情報局長)
●閉会の挨拶 姫田光義さん(中央大学名誉教授)

日時 6月30日(日)
13:30~16:30(開場13:15)
場所 明大リバティタワー1021教室(2F)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
資料代1000円
主催:「撫順」から未来を語る実行委員会/社会思想史研究会
連絡先 mail:representative★heichouzan.com
★を@に変えてください。

孫崎享さん
1943年生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。イギリス、ソ連、アメ
リカ、イラク、カナダ勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イ
ラン大使を歴任。2002年より2009年まで防衛大学校教授。
著書に『戦後史の正体』(創元社)『アメリカに潰された政治家たち』(小学
館)『日米同盟の正体――迷走する安全保障』『不愉快な現実――中国の大国化、米
国の戦略転換』(以上、講談社現代新書)『日本の国境問題――尖閣・竹島・北方
領土』(ちくま新書)『日本人のための戦略的思考入門』(祥伝社新書)『転ば
ぬ先のツイ』(メディア・パル)『日本の「情報と外交」』(PHP新書)など
がある。
 

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