山形は、2月14日の現場検証をしたあと、いよいよ、たたかいの波を大きくし、緊張した取り組みが要求されています。
10月31日、11月1日の両日、原告証人尋問が予定されました。その出廷原告人を決めるために、弁護団は7月30日に訪中します。
また6月20日の口頭弁論では弁護団が、田中宏氏(龍谷大学)、吾郷真一氏(九州大学院)、松本克美氏(立命館大学)、高橋幸喜(酒田強制連行を考える会)の各氏の証人尋問申請をしました。原告尋問前に、第7回口頭弁論(8月29日)、第8回口頭弁論(9月26日)が予定されています。
たたかいを広げ勝訴を勝ち取るために、支援団体である酒田港中国人強制連行を考える会は、去る7月15日、第6回総会を開きました。
第1部は「戦争責任と戦後補償」について、支える会の井上久士氏の講演を受け、たたかいの重要性を確認し、写真展示会(8月29日~9月6日)の開催や学習会、署名の推進などを決めました。そして全国のたたかいと連帯して、侵略戦争への反省とつぐないこそ、アジアで日本が平和に生きる道であることを県民の間に広げていくことを確認しました。
(酒田港中国人強制連行を考える会 高橋 幸喜)
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