昨年12月17日山形地裁に、戦時中に中国から山形県酒田港に強制連行され、過酷な労働を強いられた中国人元労働者6人が、国と旧酒田港湾運送(現酒田海陸運送、酒田市)を相手取って、1人2,500万円、総額1億5千万円の賠償と謝罪を求める訴えを起こしました。
この裁判の第1回口頭弁論が来る3月22日(火)午後1時15分から開かれることになったそうです。裁判の傍聴を呼びかけます。
1、集合日時 3月22日(火)午後0時30分
2、集合場所 山形地方裁判所(山形市役所北隣)
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