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劉さんの発見から帰国まで

日時 出来事
1958年2月8日 袴田清治さんが当別町山中で発見。
2月9日 当別町派出所が身柄を保護。
2月10日 札幌警察所へ移動。北大前「えびすや」旅館滞在へ。
2月26日 「日本政府にもの申す」劉連仁氏が声明発表。
3月4日 日中友好協会常任理事会が要望書発表。
3月14日 中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会常任委員会、日中国交回復国民会議(理事長 風見章)が劉連仁問題に関する見解と要請書を発表。
3月25日 札幌を離れる。急行「北上」で東京へ。
3月26日 東京・上野に到着。歓迎集会開かれる。
駅長室で記者会見。
千代田区麹町 明治鉱業寮・和風荘へ。
3月28日 衆議院第三議員会館第一会議室で五団体主催の歓迎会。政府への「要望書」を十二団体で発表。
3月31日 劉連仁「覚書」を発表。
4月7日 劉連仁氏の身分と強制連行の事実を政府に確認させる問題などについて、劉連仁事件対策懇談会が会議。
4月8日 愛知揆一内閣官房長官が劉連仁氏に書簡と金十万を渡すが、受けとらず。
4月9日 劉連仁氏が帰国にあたって声明発表
4月10日 関係五団体(日中友好協会、日本平和委員会、日中国交回復国民会議、中国帰還者連絡会、中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会)が声明発表。
劉連仁さん白山丸で帰国。

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