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「平頂山&撫順戦犯管理所 証言と講演の集い」

日程:10月2日(土)
時間:開場12:30 開始13:00 16:30終了予定
場所:月島社会教育会館 4階
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukishima/access.php
資料代1000円

プログラム
・「平頂山事件・撫順戦犯管理所」~映像による紹介~
・楊玉芬さんの証言(平頂山事件生存者)
『1932年9月16日平頂山で何が起きたのか』
・高橋哲郎さんの証言(元日本兵士・中国帰還者連絡会最後の事務局長)
『撫順戦犯管理所で何があったのか~方素栄さんと戦犯たちの出会い』
・周学良さんの話(撫順平頂山惨案記念館館長)

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・小森陽一さんの講演(東大教授・九条の会事務局長)
『憲法9条を生かし、平和と共生のアジアを』

(連絡先)東京都新宿区四谷1-2-17 伊藤ビル3F
中国人戦争被害者の要求を支える会                
TEL:03-5379-2607
FAX:03-5379-2608

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中国から幸存者の方をお招きします。
費用がまだまだ足りません。
心苦しいのですが、出来ますれば是非、カンパをお願いいたします。

振り込み先:郵便振替
口座番号:00150-0-335468
名称;「撫順」から未来を語る実行委員会

個人一口1000円
団体一口3000円
 (一口以上、何口でも結構です)

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主催:「撫順」から未来を語る実行委員会
(構成団体)
平頂山事件訴訟弁護団
平頂山事件の勝利をめざす実行委員会
中国人戦争被害者の要求を支える会
撫順の奇蹟を受け継ぐ会
日本中国友好協会東京都連合会
日本中国友好協会墨田支部
日本中国友好協会中央区支部

~~~解説~~~
平頂山事件とは,1932年9月16日,中国東北部撫順市近郊の平頂山地区において,旧日本軍(独立守備隊第二大隊第二中隊)が,3,000名余りといわれる無抵抗の住民を虐殺した事件です。
事件の被害者で奇跡的に生き残った「幸存者」3名は,1996年8月,日本政府に対して裁判を起こしました。判決はいずれも平頂山事件の加害と被害の事実を認定しながら,『国家無答責の法理』により請求を棄却し,2006年5月16日,最高裁は上告棄却の決定を下しました。
裁判は終わりましたが,日本の弁護士・市民は,現在に至るまで,幸存者並びに撫順市民らと共に,平頂山事件の幸存者の日本政府に対する要求(下記参照)の実現を目指し,相互信頼関係を築き上げて、活発な交流を続けています。
その一環として平頂山事件の幸存者楊玉芬さん,撫順市社会科学院院長傅波氏,平頂山紀念館館長周学良氏らを日本に招き、10月2日(土曜日)に市民集会、10月4日(月曜日)には、院内集会を開催します。幸存者の日本政府に対する要求事項を指示する日本国民がたくさんいることを、国会議員に知っていただくと共に、
はるばる来日する楊玉芬さんを励ますためにも、多くの皆様方の御参加をお願い申し上げます。

~~~平頂山事件幸存者の日本政府に対する要求~~~
1 日本政府は,平頂山事件の事実と責任を認め,幸存者及びその遺族に対して公式に罪を行うこと
2 謝罪の証しとして,
ア 日本政府の費用で,謝罪の碑を建てること
イ 日本政府の費用で,平頂山事件被害者の供養のための陵苑を設置・整備すること
3 平頂山事件の悲劇を再び繰り返さないために,事実を究明し,教訓を後世に伝えること

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