3月16日(水)に、海南島の戦時性暴力被害訴訟を予定しておりますが、今回は原告が来日されます。一日がかりの大規模な審理となります。
また、裁判終了後には証言集会も予定しております。
皆様万障お繰り合わせの上、振ってご参加下さい。
以下詳細です。
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□ 裁判傍聴+証言集会 □
□ 海南島戦時性暴力被害訴訟を □
□ 支えよう! □
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3月16日、中国南端の海南島から、
日本軍性暴力被害者の方が証言をしに来日されます。
日本敗戦60年を経てなおも、彼女たちは被害に苦しみ続けています。
そんななか、裁判に立ち上がった彼女たちの声を、ぜひ聞きにきてください!!
3/16(水)
■①裁判■
本人尋問:
張応勇さん(事件を調査されてきた方です)
林亜金さん(日本軍性暴力被害者)
○10:00~16:00
in東京地裁103号法廷
(→地下鉄丸の内線霞ヶ関駅 A1出口すぐ)
■②証言集会■
「尊厳を取り戻すために
― 海南島戦時性暴力被害者の声」
○18:30~20:30
○予定内容
1.海南島被害の概要……ハイナンnet
2.尋問の報告と海南島裁判の動き……弁護団
3.林亜金さんのお話
4.張応勇さんのお話
5.海南島裁判のこれから……ハイナンnet
in法政大学市ヶ谷キャンパス 55・58年館
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html
(JR総武線市ヶ谷駅・飯田橋駅・地下鉄有楽町線飯田橋駅徒歩10分)
○資料代・500円
主催:法政大学韓国文化研究会/ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)/中国人戦争被害者の要求を支える会
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みなさん、海南島をご存知でしょうか?
中国南部に浮かぶ九州ぐらいの大きさの島です。
今でこそ観光地として有名になった海南島ですが、かつての戦争で日本がこの地を侵略し、多くの女性たちを性奴隷にしていました。
そして2001年、彼女たちは日本政府を相手取って裁判を起こしました。
60年以上に渡り、被害の後遺症や周囲の冷遇の中で想像を絶する苦しみを受け続けてきた被害者たち。彼女たちは、残りの力を振り絞り、彼女らの尊厳を取り戻すため、裁判に挑んだのです。
既に最初の原告のうち、お2人が亡くなられています。
一刻も早く、日本政府に彼女たちへの謝罪と賠償を行わせなければいけません。
また、他の戦時性暴力被害訴訟も、既に判決が確定していたり、最高裁で審議されているか、高裁の判決を待っている状態です。
(▼ 3月18日(金)10:00~ 東京高裁101号法廷で中国人「慰安婦」第2次訴訟控訴審判決、▼ 3月31日(木)13:30~東京高裁825法廷で 山西省性暴力被害者裁判控訴審判決があります。こちらもぜひご参加下さい。)
海南島裁判でも、これまでの「慰安婦」裁判が勝ち取ってきた成果を、受け継いでいかなければいけません。
この裁判は、海南島だけではなく、これまでの裁判、そして裁判を起こせなかった本当にたくさんの被害者たちの声を届けるものにならなければいけないと思います。
それには、裁判官に公正な判決を求めるため、一人でも多くの人が傍聴することが重要です。
ぜひ、地裁まで足を運び下さい!
そして、被害者の証言を私たちの記憶に刻みつけていくために、ぜひ集会にご参加下さい!
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連絡先:ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)/中国人戦争被害者の要求を支える会
TEL:03-5396-6067 / FAX:03-5396-6068
E-mail : suopei@tky.3web.ne.jp
URL : http://www.suopei.org/index-j.html
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