- 2008年11月 7日 22:54
- 中国人「慰安婦」裁判を支援する会 | 東京 | 解決へ向けた呼びかけ
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wam第6回特別展・緊急証言集会
■■■山西省盂県からの証言■■■
日 時:2008年11月22日(土)14:00~16:30
場 所:wamオープンスペース
参加費:1000円(入館料含む)
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■証言:郭喜翠さん
「3回も拉致、連行されて」
―裁判で心の中に長い間ためていた重荷を口に出せてよかった―
1927年山西省盂県生まれ(81才)。中国人「慰安婦」裁判(二次)原告]
1942年15歳の時、子守の手伝いをしていた宋庄村の姉一家とともに進圭社拠点に連行・監禁された。昼は日本兵、夜は隊長に強かん・暴行され、20日後に金を払って帰されたが、とらわれたままの義兄の身を案じて逃げることができず、のち2回も連行され、被害にあった。自宅や母の実家に逃れて5年間家族が付き添わねばならない状態が続き、父母や兄の死にも泣くこともできなくなる重いPTSDの症状がみられた。
1996年裁判で提訴し、本人証言、女性国際戦犯法廷、高裁判決日に来日している。剪絵が得意で、訪中時にはいつもお土産をくださるやさしい大娘。
(聞き手:大森典子さん (弁護士・中国人「慰安婦」裁判を支援する会))
■報告:康健弁護士
「中国での『慰安婦』調査にかかわって」
1995年北京会議で、中国人「慰安婦」裁判の大森典子弁護士と出会う。同じ国の女性たちの痛ましい被害が回復されていない不正義を正したいと協力を申し出て、96年3月盂県の村で原告の聴き取り、写真、ビデオ撮影を行った。以後、現地訪問、原告来日、判決日等原告や弁護団とともに行動し、女性国際戦犯法廷では中国検事団の一員として活躍した。
06年から中華全国律師協会、中国法律援助基金会共同の中国人「慰安婦」被害調査委員会を作り、07年6月の第一次報告(山西、海南など)の公表に尽力した。
■主催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
■協力:中国人「慰安婦」裁判を支援する会
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
t 03-3202-4633 f 03-3202-4634
wam@wam-peace.org (info@wam-peace.orgから変更しました!)
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