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中国人「慰安婦」(山西省)訴訟について

戦前、日本の中国侵略によって一千万人の無辜の中国の人たちが殺されました。1937年以降、日中全面戦争になりますが、日本軍は中国各地で八路軍の抵抗 に会います。とくに山西省では日本軍による八路軍のせん滅作戦が行われ、みせしめとして女性たちにたいしての性暴力が多発します。山西省盂県の進圭村で は、日本軍によって、近隣の村むらから駐屯地に少女たちが連行され、2週間から数月間、監禁されて性奴隷として兵士たちに強姦されました。

そのときの被害者の4人の女性たち、李秀梅さん、劉面煥さん、陳林桃さん、周喜香さんたち(第一次訴訟原告)は勇気を奮い起こして1995年8月7日東京 地裁に裁判を起こしました。また、郭喜翠さん、侯巧蓮さんの2人(第二次訴訟原告)が1996年2月23日東京地裁に裁判を起こしました。原告たちは直接 法廷で自らの体験と長年心にとめてきた思いを吐き出すように語りました。今までほとんど知られなかった中国人「慰安婦」の被害状況が少しずつあきらかに なってきています。よりよい判決を勝ちとるために、今後一層の運動を盛りあげていかねばなりません。大きなご支援をお願いします。

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