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2。25強制労働被害者補償立法をめざす集い

【日 時】2011年2月25日(金) 午後6時~
【会 場】星陵会館4階会議室(住所:千代田区永田町2-16-2
TEL:3581-5650
最寄駅:地下鉄・永田町駅6番出口、国会議事堂駅5番出口)
【参加費】500円 
【賛同金】一口 1000円

今、韓国では国会に「日帝強制動員被害者支援財団設立法案」(イ・ヨンソプ議員ら発議)が提案されています。この法案には、被害者支援のために日本政府、企業にも支援財団への出資を促す、その実現のために韓国政府が努力する、という条文が含まれています。この法案は2月議会で審議される予定になっています。

日本政府、強制連行企業は逃げられなくなってきています。
 私たちは、強制労働被害者補償の実現に向けて日本政府・国会が今こそ立法化の作業を開始するよう求め、集いを開催します。ぜひご参加ください。

集会プログラム
◆開会
◆来賓あいさつ 国会議員 等
◆今こそ強制労働被害者補償立法を!
李熙子さん(韓国太平洋戦争被害者補償推進協議会・共同代表)
「被害者はもう待てない!今こそ補償を」
吉澤文寿さん(新潟国際情報大学准教授)
「未完の植民地主義清算-被害者の生きているうちに謝罪と補償を」
川上詩朗さん(日弁連・日韓弁護士会戦後処理問題共同行動ワーキンググループ事務局長)
「日韓弁護士会『共同宣言』と日本の課題」
強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク事務局「朝鮮人強制労働被害者補償財団設立法の実現をめざして」
◆連帯アピール
◆まとめ-閉会

強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町20-9-505 全造船関東地協内 
TEL090-2466-5184(矢野) 
FAX03-3234-1006 
Eメール:cdi02510@par.odn.ne.jp

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