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強制連行問題学習会のご案内

来る10月9日、不二越第二次訴訟(名古屋高裁金沢支部に係属中)の原告5人が、富山で社前行動を行なったのち、東京へやって来ます。

不二越への徴用は、戦時中労働力不足に悩んだ日本企業が、国民学校を終えようとしている韓国の優秀な女子生徒たちに、「上級学校に行かせてあげる」「習い事もできる」「賃金ももらえる」などと言って連れて来た事件です。

韓国人の戦後補償裁判はすべて最高裁で棄却され、係争中のものは唯一、不二越第二次訴訟を残すのみとなっていますが、それも10月5日に結審となります。原告の方たちは、いまや政治解決を求めるしか無いと、覚悟を決めて東京へ来られるとのことです。

原告たちはすでに80歳前後の高齢となり、「一日も早い誠意ある問題解決」を求めて「命を削る思い」で上京します。原告たちの訴えを聞き、韓国人徴用労働者への補償問題にどう対処したらよいのか、考えてみたいと思います。

国会閉会中ではありますが、このような事情から、下記の要領で強制連行問題学習会を開くことと致しました。皆様のご参加をお待ちしております。


日時:10月9日(金)午後 1 時~ 2 時
会場:衆議院第2議員会館第4会議室
呼びかけ人(50音順)
阿部知子(衆)、井上哲士(参)、岡崎トミ子(参)、神本美恵子(参)、郡 和子(衆)、近藤昭一(衆)、近藤正道(参)、今野 東(参)、藤田幸久(参)、細川律夫(衆)
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○協 力  強制連行全国ネットワーク
「韓国人徴用労働者への補償問題解決を求める要望書」運動
○連絡先   電話 090-9768-2533  FAX 076-444-1833 (中川美由紀)

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