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群馬

  • 2005年8月14日 12:35
  • 群馬

8月17日、藪塚事件の原告張智有さんと原告寿さんが前橋地裁に出廷。10月5日、月夜野事件の張文珍さんほか1名が出廷。ここでの原告尋問が終わると、当時、強制労働現場を目撃した日本人の証人尋問ですが、これは現在、裁判所に申請中。そしてやがて結審で原告来日、判決でも同様。というわけで今年から来年にかけて原告来日のラッシュとなります。この経済支援の拡充が「県民の会」にとって目下急務です。カンパ活動を開始しました。去る5月24日は東京での政府・企業交渉に、会より菊地定則代表始め4人が参加。だが、「群馬訴訟」の被告でもある鹿島本社は面会を拒否。当日は右翼の宣伝カーもやってきました。7月1日・12日は県内の「県民の会」役員が前橋市内の団体・労組をまわり裁判支援要請。鹿島の群馬支店にも立ち寄り、事件現場の県にある支店として本店に早期解決を具申することを要請しました。7月24日には「県民の会」第4回総会を開きました。(群馬支部・山田和夫)

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