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群馬の東京集中行動とうとう10次に!

全議員要請・もう一歩!
衆議院一区切り合計468名―ほぼ全員に訴え!
残すは参議院議員112名
群馬訴訟支援県民の会 事務局 山口富雄

昨年の前橋地裁8・28の判決後、月例幹事会では、情勢を討議し、『できること、やれることは、何でもやろう』を合言葉に行動を提起し、7カ月で10回実施してきました。

東京の支える会・役員と会員のみなさんの大きな援助を受け、ようやくここまでたどり着けました。
東京行動のパターンは、鹿島本社・ハザマ本社・国会議員要請・東京高裁傍聴・国会前での座り込み、これら5つを行動の中心としてやってきました。特に長野事件傍聴支援は、同じ東京高裁ということもあり、群馬の問題と同じということで傍聴支援の活動等をしてきました。これらの東京行動に計延べ134人の会員が参加してきました。

鹿島建設は、本社内の面会部屋に我々を通し、常に法務部長と課長が丁寧な対応をし、われわれの要請を受けてきました。しかし、回を重ねても、中身のない同じ返答状況が続くので、8回以後は街頭からの要請と宣伝・ビラ配りなどを中心とした内容に切り替えました。時には2時間続けて、大スピーカー4器搭載の宣伝カーで、社長や役員に向けて「社長さん、鹿島建設は、補償金を政府からもらいながら、中国人労働者には一銭も支払っていない。原告たちは高齢で、年毎に死んでいます。人道的観点からも、早期解決せよ!」と、また、同時に通行人や近所の人々にも、鹿島建設の誠意のなさを訴えています。今後も、要請・交渉行動と街頭からの鹿島の戦時犯罪行為への速やかな対応を迫ります。

特に、社長や役員がこの問題に、率先して解決に乗りだすようリレートークでもって、訴え続けます。
群馬事件・東京高裁の裁判官3名が決定!
(吉戒修一氏・藤山雅行氏・野口忠彦氏)
初公判開廷・6月中・下旬の可能性?
(火曜か木曜 午後2:30より)
裁判官三人。インターネットでプロフィールや経歴を見てみると、吉戒修一裁判長は、ハンセン裁判で活躍、藤山裁判官は、下級審の判決を棄却したり、かなり個性的な判決を出してきたという経歴がある。もちろん『裁判や裁判官だけに依拠した闘いではなく、多くの県民や国民に真実を知ってもらい、公正な判決をもとめる運動を大きく広げなければ、裁判闘争は勝利できない』これは、県民の会代表菊地氏の口癖でもある。

最後に、『イアンフ』問題を世界的な規模の問題にしてきた韓国の「従軍慰安婦」裁判の「オモニ」のように、『休むことなく継続して戦う以外に道はない』。これは、県民の会山田副代表の口癖でもある。

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