強制連行福岡第二次訴訟は上告審が最高裁にかかっています。支援団体・弁護団が上京し、要請行動にとりくみました。
9月25日、福岡の支援団体と弁護団は上京して、福岡選出の国会議員との面会、要請ののち、最高裁判所に要請しました。福岡からは5人が上京し、東京の支援者とともに、午後から最高裁に入りました。最高裁では、書記官補佐が対応し、要請を受けました。福岡の被害者は、皆高齢になっていて、一刻も早い解決が求められるので、最高裁として解決へのイニシアチブをとってほしい、というものです。西松判決以後、自主的な解決の動きもあるが、この事件は最高裁に係属しているので、最高裁の大きな役割があるだろう、と要請しました。
これに先だって、早朝、最高裁門前で、要請の趣旨を道行く人たちにビラ配布をしました。
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