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京都の運動

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2012年5月30日 11:18
  • 事務局日誌

 26日に京都支部の会議に参加しました。京都は大江山(日本冶金)に強制連行された中国人被害者の裁判を支援してきました。被害者6人が原告になった裁判は2006年に企業とは若いが成立しています。国とは裁判が続き結局敗訴しました。ところがさいきんになって、中国の強制連行被害者連誼会から、大江山の被害者69名の名簿が届きました。連誼会からは「支援の要請」がありますが、京都支部の体制、財政などから検討をしているところです。支える会はどこでもそうですが、中心となるメンバーの高齢化で機動力が弱まっています。被害者がどんどん亡くなっていることとも連動しています。日本政府や企業は被害者が死に絶えるのを待っているかのようです。

 支部会議では、「協力したいが・・・」と慎重な意見がでました。今後、中国とやりとりしながら、どうするかを考えていきます。

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