- 2011年6月25日 10:43
- 事務局日誌
遺棄毒ガス被害の問題を考えているいくつかの団体と「化学兵器被害解決ネットワーク」をつくっています。裁判傍聴ばかりでなく、日本の被害の実態をみるフィールドワークをやったりしています。茨城の神栖にも4月に訪問しました。このネットワークのとりくみとして、7月8日に学習会を計画しています。中国北京からたまたま訪日している歩平さんを囲んでの学習会です。歩平さんは、現在は社会科学院・近代史研究所の所長をしていますが、数年前まで、ハルピンにいて当時の毒ガス被害者の裁判(先行訴訟)を支援してがんばっておられました。
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