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毒ガス・強制連行・731

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2011年4月28日 15:26
  • 事務局日誌

すおぺいを発送しました。72号です。震災のあと、いろいろな動きがとまっていましたが、少しずつルーティンに戻ってきています。

化学兵器被害解決ネットワークが主催する神栖のフィールドワークはあまり宣伝がいっていないにもかかわらず、参加希望が20名を越えました。30日に神栖に行ってきます。神栖も今回の津波で被害にあいました。海岸の家がこわれ、市内で断水が続きました。かなり長い間水道がつかえなかったものです。ヒ素がはいっている井戸水を飲まざるをえない人もでてきたようです。

強制連行の裁判が終結し、裁判外の場に闘いが移ります。26日には群馬の支援者がハザマと鹿島に要請に息ました。これに同行しましたが、ハザマは総務部長が対応しましたが、会社としては賠償はできない、という態度に終始しました。鹿島はさらに態度が悪く、支援者たちとの面会を拒否しました。門前で申し入れ書を手渡しただけです。

731被害者遺族を支える会が主催する「登戸研究所」のフィールドワークを5月15日に計画していますが、こちらも感心が高く、もう申し込みが10名を越えました。陸軍の化学兵器の研究や偽札づくりに関与していた研究所です。

 

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