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事務局の一日

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2010年9月10日 14:40
  • 事務局日誌

9月6日(月)の事務局の一日です。午前7時半、事務局からハンドマイクとビラをとり、最高裁判所に向かいました。8時15分集合で、強制連行群馬事件の最高裁への要請ビラをまきました。この日はまだ猛暑日が一ヶ月も続くという真夏の太陽がてらしていました。約一時間6人の参加で約300枚のビラをまきました。最高裁職員の方の反応はとても良いです。多くの方がビラをうけとってくれます。そのあと、ハンドマイクを事務所に戻し、10時国会議員会館に行きました。10月におこなわれる平頂山事件の院内集会への協力を求めるためです。撫順から未来を語る実行委員の皆さんの行動です。新装なった議員会館は広くなって「豪勢」になっています。セキリュティも厳しくなっていて、「国民が自由に出入りできる」雰囲気ではありません。こんなところで国民の声を大事にする政治かできるのか、という感じがあります。それでもこの日は80人ほどの国会議員に要請をしました。

 午後は1時15分に再び、最高裁判所に行き、正式な要請です。最高裁判所は一ヶ月に一回ひとつの事件で17人・30分間」という要請をうけます。今回、強制連行群馬の事件で群馬の支援の人たちと裁判所の中にはいって要請をおこないました。群馬の事務局長の加藤さんなどから「中国人戦争被害者の賠償請求権が放棄されているというのは納得できない。大法廷を開いて凡例を見直せ」という強い要請をしました。このあと、群馬の支援の人たちと群馬事件の被告である鹿島本社に移動し、抗議行動をしました。

 夜は「すおぺい」の編集委員会です。70号の企画を練りました。裁判も少なくなって運動のすすめかたのくふうを考えていかなければなりません。これから「すおぺい」の編集にかかりま。長い一日が終わりました。(大谷猛夫)

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