- 2010年8月27日 16:13
- 事務局日誌
23日(月)には、「731被害者遺族を迎える実行委員会」を開きました。11月末に、731記念館の館長などが来日します。その際、731被害者の遺族をお呼びして、交流などを行い、この問題の解決を考えたいと準備をすすめています。731部隊事件の被害者はだれも生存していません。皆殺しにあったからです。それでもさまざまな資料から731に送られたことが確実で、その後家族のもとに帰ってきていない人がわかっています。この方のお話をきいていこうということで、とりくみの準備をはじめました。
25日(水)には、「東アジアの歴史和解と平和共同体を考える」集会の実行委員会をおこないました。9月19日(日)に辻井喬さんと東郷和彦さんを迎え、小森陽一さんをコーディネーターに集会をもちます。この準備もすすめています。
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