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夏休みを終え、秋の闘いに備えます

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2010年8月21日 16:08
  • 事務局日誌

昨日(20日)監査を終えました。監査委員の方からの大きな指摘はありませんでした。しかし、昨年度(09年8月から10年7月)は単年度赤字となってしまいました。会費納入が十分でないことが大きな要員です。裁判も収束にむかい、地方での退会の方が増えていることも重なっています。4月から専従体制を解除し、少しでも財政の軽減に努めています。

 明日(22日)には毒ガス関連で大阪から橘田先生をお呼びして、学習会をひらきます。チチハル判決では、被害者の持続的な症状にはふれませんでした。橘田先生はチチハルの現地検診にも行き、被害者の自律神経の障害について証言しています。このことを中心に学習します。

 さらに強制連行群馬の支援から、最高裁養成をやる旨連絡を受けました。東京でも呼応してとりくみます。9月6日午後1時半に要請の約束をとりました。6日は最高裁前で早朝ビラまきもします。

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