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チチハル判決行動その後

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2010年6月 4日 18:28
  • 事務局日誌

チチハルの原告は30日に無事帰国しました。今週は「チチハル8・4被害者を支援する会」のニュースレターをつくり、さきほど発送をおえました。425人の方に送っています。

話はかわって、平頂山事件の解決をめざすとりくみもすすんでいます。6月9日に院内集会をすることになり、2日の日に協力要請を国会議員におこなうべく議員会館に10時にあつまりました。なにやら国会のようすがへんです。議員会館にはだれも議員がいません。中にはいるとどの部屋もテレビで「鳩山辞任」のニュースがつけっぱなしになっています。少しすると続々議員が戻ってきました。涙をうかべている議員もいます。ガッツポーズの議員もいます。それでも院内集会への協力を求めて歩きました。

また話は変わって、先週27日に最高裁は強制連行宮崎事件を上告棄却してしまいました。いつもそうですが、報道機関の方が先です。あとから知ることになります。一体どうなっているのでしょうか。強制連行残るは長野・山形・群馬です。来週、西松の信濃川事業所の現地調査をおこないます。(大谷猛夫)

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