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西松和解と、毒ガスの解決と

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2010年4月30日 11:30
  • 事務局日誌
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今週は本当にバタバタしています。事務局はてんてこ舞いです。26日(月)は、西松が信濃川事業所の強制連行での和解が成立しました。ここに中国から被害者遺族が3人、被害者聯誼会の代表、法律援助団の弁護士が来日しました。西松は「歴史的事実を認め、深く反省し、謝罪する」という文言をいれた和解書が示されました。私たちの全面解決提言にむけて、さらに前進できる足がかりとなるものだと思います。被害者遺族は、父親、祖父の受けた状況を伝え聞いています。27日は院内集会、29日は「支援者」との交流集会に臨みました。

また、遺棄毒ガスチチハル事件の被害者原告も来日しました。若いふたりの少女とお母さんです。5月24日判決にむけての支援の輪を広げるためです。28日は、国会議員要請をおこないました。民主党幹事長室にも要請しました。明日は三多摩メーデー会場で署名活動を予定しています。こちらは5日まで日本に滞在します。

そんなこんなで、5月発行の「すおぺい」は西松和解の記事をいれるということで、今日最終編集としています。今日中に入稿します。それでも印刷所が連休にはいり、できあがりは5月なかばになってしまいます。

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