今日、強制連行群馬事件の支援者たちが「恒例」の東京行動にやってきました。群馬支援の人たちは2007年8月に前橋地裁の判決以来、毎月東京に出てきて、被告企業である鹿島建設、ハザマ組、そして国会議員に要請行動を続けてきています。今日で37回目になります。
きょうも赤坂の鹿島建設本社門前で、群馬の支援の方と東京の事務局で要請・宣伝行動をおこないました。毎月やってくる群馬の皆さんは宣伝カーに乗ってやってきます。鹿島建設は、宣伝行動に対して、まったくの黙殺を続けています。先月は遺族原告の王俊義さんもこの行動に参加し、中にはいって、要請文書をわたしましたが、返事はありません。くりかえし、企業要請を続けることと、政府を動かすために、国会議員への働きかけも強める必要があります。
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