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支える会の当面のとりくみ

  • Posted by: 中国人戦争被害者の要求を支える会事務局
  • 2010年3月16日 13:56
  • 事務局日誌

 13日にインターネット委員会が開かれ、ブログの充実について話し合われました。なかなか手が出ずにいましたが、事務局日誌ということで、はじめたいと思います。どのくらいの頻度で書けるかわかりませんが、決意をしめしておきます。

 13日には運営委員会もひらかれ、全国から14人の運営委員の方が参加し、各地のとりくみの交流をしました。福岡・宮崎・京都・群馬・宮城と各地から参加された皆さん、本当にご苦労さまです。強制連行訴訟は、高裁段階では、すべて終了し、宮崎・長野・山形・群馬は最高裁にかかっています。原告の要求実現に何をすればよいか、知恵をしぼっています。

 また、いま「支える会」で力をいれているのは、遺棄毒ガス被害問題の解決です。チチハル裁判は5月24日に東京地裁で判決をむかえます。東京地裁への団体署名と、この判決を契機に被害者への医療保障と生活保障の制度を日本政府へつくらせようという個人署名にとりくんでいます。5万を目標にとりくみます。4月3日には東京青山のウィメンズプラザホールで、イラクの子ども支援をしている高遠菜穂子さんと、チチハル原告の牛海英さん、楊樹茂さんをゲストにむかえて集会をします。これらの準備をすすめています。

 

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