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ニュース第15号(1998年12月10日発行)
ニュース第15号(1998年12月10日発行)
- 「731部隊・南京大虐殺・無差別爆撃事件」訴訟の結審にあたって
- 結審に日本の良心が問われている 森村 誠一(作家・代表委員)
- 21世紀を近隣アジア民衆と共生していくために 笠原十九司(宇都宮大学教授・中国現代史)
- 「731・南京」結審で 八人の弁護士が感動的な弁論を展開 弁護士 笹本潤
- 「731・南京・無差別空爆」訴訟結審にあたって全国の会員からひとこと
- 戦争は終わっていない誤ちを犯した国が誤ちを認めるまで 早乙女勝元(作家)
- 勝たなければならないたたかい 北海道 赤坂忠亮(会員・日中友好協会釧路支部理事長)
- 「公正と信義」を履行する誠意をこめた判決を 長野 池田錬二(長野県の会会長)
- 日本人の人間性、良心が問われる 高知 玉置啓子(高知県在住会員)
- 来世紀を平和の時代とするために 福島 小堀新一郎(福島在住会員)
- 家永訴訟最高裁判決の勝利をバネに 宮城 中森孜郎(宮城の会代表、宮城教育大学名誉教授)
- 歴史的な判決が出ることを願って 埼玉 遠藤光司(会員・越谷北高校教諭)
- 一人一人が力をふりしぼって 東京 菊池実生(東京都在住会員)
- 「歴史認識」を誤らないような判決を 愛知 大橋満男
- 「支える会」京都支部が結成 大江山ニッケル、原告劉宗根氏も裁判で来日
- 大江山ニッケル鉱山強制連行事件第一回公判終わる-被告企業は、事実関係を争わない姿勢-
- 劉さん等数十人が現地調査-京都府下加税町へ 吉田元
- 長野訴訟第1回口頭弁論 原告2名の53年目の陳述(弁護士 村上晃)
- ILOを訪問して 戦争責任を率直に認める政治こそ求められている 東京地評副議長 山口弘文
- 国連人権機関における「慰安婦」問題(上) 前田朗
- ’98スタディツアー 731部隊の跡を訪ねて
- 岩波ブックレット「中国人戦争被害者と戦後補償」 穂積剛
- インターネット通信 浅草「html」教室奮闘記 ダダ
- 戦争被害調査会法の早期実現を 俵義文
- 中国人戦争被害賠償請求諸裁判の現状
- 731・南京虐殺等事件 弁護士 山田勝彦
- 毒ガス遺棄被害事件 弁護士 笹本潤
- 平頂山事件 弁護士 泉澤 章
- 短信
- フィリッピン元「慰安婦」裁判棄却される
- 中国・山西省性暴力被害裁判提訴される
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