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ニュース第16号(1999年2月10日発行)
ニュース第16号(1999年2月10日発行)
- 「731・南京・無差別爆撃」事件訴訟判決に向け大量の要請ハガキと署名を裁判所へ
- 事実を認め、謝罪と補償をすることが当たり前であることを 藤原彰(歴史学者・代表委員)
- 最後の大きな一歩はみなさんの運動に 尾山宏(弁護団長)
- 「731・ 南京・無差別爆撃」訴訟の実質的な結審が12月2日東京地裁で行われ、及川信夫(はじめに)、兵頭進(被害及び損害について)加藤文也(国際法について。 本紙のまとめは山田勝彦弁護士)、穂積剛(国際私法について)、中野比登志(中国法について)、南典男(時効・除斥について)、川上詩朗(国家無答責につ いて。次号掲載)、尾山宏(おわりに)、八人の弁護士が被告(国側)を圧倒する感動的な弁論を行いました。要旨を紹介します。(弁論順)
- はじめに 及川信夫弁護士
- 被害及び損害について 兵頭進弁護士
- 国際法について 加藤文也弁護士
- 国際私法について 穂積剛
- 中国法について 中野比登志弁護士
- 時効・除斥について 南典男弁護士
- 国家無答責について 川上詩朗(この部分は次号掲載)
- おわりに 尾山宏弁護士
- 国連人権機関における「慰安婦」問題(下) 前田朗(東京造形大学教授)
- 「731・南京・無差別空爆」訴訟結審にあたって全国の会員からひとこと
- 子どもたちの声に誠意をもって 秋田 富樫康雄(秋田在住会員・「花岡の地」日中不再戦友好碑をまもる会)
- 歴史に恥じない判決を 埼玉 浅井勉(埼玉県在住会員)
- 歴史を正視してこそ世界の友人になれる 東京 及川正雄(会員・世田谷区職員労働組合 政治共闘部副部長)
- 「許せん!」という思いが心から湧いて 宮崎 谷本洋(宮崎県在住会員)
- 中国への謝罪の旅を終えて 東京 大矢綾子(東京在住会員)
- 両親が常識となることを 京都 川畑康郎(京都在住会員・京都平和友の会会長)
- 過去を清算することで明るい未来が 京都 西村千津(京都在住会員)
- エイズと731部隊そして性差別 大阪 佐治麻理子(大阪在住会員)
- 「歴史認識」を曲げず責任のある結審を 青森 道合政邦(青森在住会員)
- 「731・南京」訴訟を傍聴して 埼玉 関口暁子(埼玉県在住会員)
- 映画「南京1937」をめぐる始まりとその展開 木全純治
- 全国各地からのレポート
- 好!青年(ハオ!チンニェン)
- 裁判の現状
- 平頂山事件 弁護士 泉澤章
- 「慰安婦」 弁護士 高橋早苗
- 731・南京・爆撃 弁護士 森田太三
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