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ニュース第26号(2000年10月10日発行)
ニュース第26号(2000年10月10日発行)
- 中国人強制連行事件第一次訴訟原告劉連仁さんが死去-裁判に勝つまで、子や孫の代まで闘いは続ける-
- 劉さんの本が一歩遅れて・・・ 早乙女勝元(作家)
- 劉連仁さんの死去に関する新華社通信報道(新華社済南9月5日電)(編集部訳)
- 劉連仁さんの思い出 坂野秀久(NHK大阪放送局記者)
- 劉さん二つの遺言
- 安らかにお眠りください 高橋融(中国人強制連行事件弁護団団長・弁護士)
- 劉連仁さんの圧倒的な気力が 木島始(詩人)
- 長生きしてほしかった劉さん 鴫谷節夫(中国人殉難者全道慰霊祭事務局長・小樽在住)
- 劉さんの障害忘れないことば 山崎幸(談・当別町在住)
- 劉連仁さんを発見した 袴田清治さん(談・当別町在住)
- 劉さんのお世話と通訳で奮闘した 席占明さん(札幌華僑総会副会長)
- 劉さんが滞在した「えびすや」旅館の 渡辺一夫さん 渡辺静江さん
- 華僑総会で強制連行事件を担当した 呉修竹さん(元東京華僑総会常務理事)
- 劉連仁さんが発見され、帰国まで、いくつかの声明書・談話などを発表しています。また、帰国二日前に出された政府側の書簡(あとにも、先にも1通のみ)、そして「戦後補償国際フォーラム」(95年)での声明もご紹介します。
- 日本政府にもの申す 1958年2月26日 中国人捕虜 劉連仁
- 声明書 1958年4月9日 劉連仁
- 劉連仁声明 劉連仁 1995年8月15日
- 愛知揆一官房長官より劉連仁さんへの書簡 昭和33年4月8日
- 劉連仁さんの発見から帰国まで
- 中国人強制連行事件京都訴訟裁判所4人の承認を採用 桐畑米蔵
- 10月28日「南京虐殺事件の事実をみんなのものに-東京集会」成功のために協力を!
- 「強制労働」問題全面解決をめざして 日・米・中弁護団共同行動へ 中国人戦争被害賠償請求弁護団幹事長 小野寺利孝
- 来年は「支える会」の正念場―結審・判決が続々と 事務局長・山田勝彦
- BOOK パンフレット「あぶない教科書がやってくる」 石川久男
- 支える会合宿が行われました 山田勝彦
- 中国こぼれ話 第4回 中国の風俗業界 井上久士
- 混声合唱組曲「悪魔の飽食」広島公演を終えて ピースウエーブ2000「悪魔の飽食」コンサート運営委員長・熊谷勇二
- 「新しい歴史教科書を作る会」が仙台・塩竃市議会へ請願 宮城の会事務局 豊永敏久
- 全国で評判展示パネル
- 中国人戦争被害賠償請求裁判の現状
- 新潟訴訟 弁護士 小川和男
- 福岡訴訟 弁護士 松岡肇
- 北海道訴訟 弁護士 田中貴文
- 強制連行東京訴訟 弁護士 森田太三
- 「慰安婦」 弁護士 坂口禎彦
- 李秀英名誉毀損 李秀英裁判を支援する会事務局次長・弁護士 南典男
- 遺棄毒ガス 弁護士 笹本潤
- 平頂山事件 弁護士 泉澤章
- 全国各地からのレポート
- 長野 大西晃広
- 群馬 山田和夫
- 新潟 佐藤茂
- 宮城 豊永敏久
- 福岡 笠井進
- 好!青年(ハオ!チンニェン) 木村洋子(きむらようこ)さん登場(大学生)
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