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ニュース第30号(2001年6月10日発行)
ニュース第30号(2001年6月10日発行)
- 中国人「慰安婦」第1次訴訟 原告の請求を棄却 原告も控訴して最後まで闘う決意 大森典子(中国人「慰安婦」弁護団団長)
- 5 月30日、東京地裁で中国人「慰安婦」第一次訴訟(原告李秀梅、劉面煥、周喜香、陳林桃四名)の判決が言い渡され、事実認定もないまま原告の請求を棄却す るというおそまつとしかいいようのない内容でした。中国人「慰安婦」裁判を支援する会の共同代表、そして弁護団、支援する会のみなさんにコメントをいただ きました。
- 私たち市民の手で裁こう 松井やより(中国人「慰安婦」裁判を支援する会共同代表)
- 司法が被害者に更なる人権侵害を加え 西野瑠美子(中国人「慰安婦」裁判を支援する会共同代表)
- 事実を直視すれば結論ははっきりしている 寺沢勝子(弁護士)
- あたり前のことが通用しない日本 元永佐緒里(弁護士)
- 他の裁判ではみられない異例、異様さ 三木美恵子(弁護士)
- 裁判で闘うことが生きること 石田米子(岡山大学教授)
- 勇気ある告白を無駄にしないために 信川美津子(中国人「慰安婦」裁判を支援する会会員)
- 事実をより多くの人たちに 安達洋子(中国人「慰安婦」裁判を支援する会会員)
- 中国人強制連行事件第一次訴訟(劉連仁事件)の決心が2月1日に行われ、弁護団は総力で最終陳述を行いました。前号に続き、陳述を掲載します。戦後の国家賠償法(坂口)、時効・除斥(福地)、立法不作為(児玉、中山)、本件訴訟の意義(高橋)。
- 国内法に基づく請求 戦後の国家賠償法 弁護士 坂口禎彦
- 国内法に基づく請求 時効、除斥 福地直樹
- 立法不作為 弁護士 児玉勇二
- 立法不作為 弁護士 中山武敏
- 本件訴訟の意義 弁護士 高橋融
- 「慰安婦」結審にあたって 女性国際戦犯法廷の視点から(上) -西野瑠美子さんの講演-
- 『ドイツ外交官の見た南京事件』出版をめぐって編集・翻訳した石田勇治さんにきく(東京大学助教授)
- 第2回強制連行・強制労働フォーラムひらく 弁護士 森田太三
- 李秀英名誉毀損裁判弁護団南京で調査活動 弁護士 大江京子
- 李秀英名誉毀損裁判被告・松村俊夫氏の「根拠」は・・・? 弁護士 穂積剛
- 中国こぼれ話 第7回 中国の風呂屋(続き) 井上久士
- 新刊紹介 人権を考える本 岩崎書店 山田勝彦
- 全国各地からのレポート
- 北海道 浅井俊雄
- 長野 斉藤聖司
- 新潟 佐藤茂
- 宮城 豊永敏久
- 京都 桐畑米蔵
- 群馬 山田和夫
- 中国人戦争被害賠償請求裁判の現状
- 北海道訴訟 弁護士 田中貴文
- 福岡訴訟 弁護士 松岡肇
- 強制連行 弁護士 森田太三
- 李秀英名誉毀損 弁護士 南典男
- 731・南京 弁護士 笹本潤
- 遺棄毒ガス 弁護士 笹本潤
- 好!青年〔番外編〕 香港を訪れて 矢口仁也さん登場(中国人戦争被害者の要求を支える会 運営委員)
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