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ニュース第31号(2001年8月10日発行)
ニュース第31号(2001年8月10日発行)
- 中国人強制連行事件第一次訴訟(7月12日)「劉連仁事件」全額勝訴 7月23日には日本政府は控訴
- 劉さんにこの判決を聞かせてあげたかった 中国人強制連行事件弁護団長 高橋融
- 劉連仁事件判決弁護団声明
- 7・12 判決日ドキュメント 弁護士 穂積剛
- 判決の概要 弁護士 福地直樹
- 劉連仁判決で感じたこと 弁護士 康健
- 7月12日東京地裁「劉連仁事判」判決に対する「中国人戦争被害者の要求を支える会」の緊急声明
- 判決後の報告集会 西本浩一
- 劉連仁判決 控訴断念要請行動 7月12日~27日
- 劉煥新さん日本政府の控訴に怒りの会見
- 支援の輪を更にひろげきちんとした解決を政府に迫っていきたい 川田悦子(川田えつこのホームーページより)
- 7 月12日東京地裁で劉連仁事件の判決が出されました。いろいろと問題は残されているとはいえ、請求全額を勝ち取るという戦後補償裁判では画期的な判決でし た。弁護団始め、いつも支援していただいている各団体、個人の方がたに判決についての感想を述べていただきました。(順不同)
- 広くかつ深い影響を与える可能性を内包 小山宏(中国人戦争被害賠償請求事件弁護団団長)
- 劉さんに何もしなくていいと思っているんですか 木島始(英文学者・詩人)
- 政府責任追及の橋頭堡は築かれた 矢野秀喜(強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク事務局長)
- 裁判官が自身をもって書いた判決だ 森田太三(中国人強制連行事件弁護団事務局長)
- 日本の歴史認識を考える重要な素材となるだろう 藤原彰(歴史学者)
- 相次ぐ不当判決のなかで光明を見出した気持ち 田中貴文(北海道訴訟弁護団事務局長・弁護士)
- カンタータ「脱出」を聴いて身の縮むほどの衝撃 木村康子(日本母親大会実行委員長)
- 新たなファイトが湧いてくる 早乙女勝元(作家)
- 全面勝利までがんばりましょう 伊藤敬一(日中友好協会会長)
- 政府の控訴は極めて冷淡かつ人権感覚乏しい 上野志郎(強制連行問題研究者)
- 初めて見た 退席する裁判官に拍手が 新潟訴訟弁護団・弁護士
- 南京地裁 中国・海南島戦時性暴力被害事件 謝罪と名誉回復求め提訴 7月16日 弁護士 坂口禎彦
- 劉連仁追悼カンタータ「脱出」公演 東京公演は6年ぶり 満席の1100人が会場埋めつくす 7月3日・きゆりあん大ホール
- 中国国内では劉連仁判決がどう報道されたか 井上久
- 劉連仁事件の控訴に対する弁護団の抗議声明
- 各政党への公開質問状の回答結果
- 「慰安婦」結審にあたって 女性国際戦犯法廷の視点から(中) -西野瑠美子さんの講演-
- 全国各地からのレポート
- 京都 桐畑米蔵
- 群馬 山田和夫
- 福岡 笠井進
- 宮城 豊永敏久
- 新潟 佐藤茂
- 中国こぼれ話 第8回 トイレの話 井上久
- 中国人戦争被害賠償請求裁判の現状
- 731・南京 弁護士 山田勝彦
- 福岡訴訟 弁護士 松岡肇
- 新潟訴訟 弁護士 金子修
- 北海道訴訟 弁護士 田中貴文
- 李秀英名誉毀損 弁護士 南典夫
- 平頂山事件 弁護士 泉澤章
- 強制連行 弁護士 森田太三
- 遺棄毒ガス 弁護士 笹本潤
- 「慰安婦」 弁護士 坂口禎彦
- 好!青年(ハオ!チンニェン) 早乙女民(さおとめたみ)さん登場(イラストレーター)
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