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ニュース第32号(2001年10月10日発行)

  • 座 談会 劉連仁判決をどう受けとめ、どう生かし、これからの闘いをすすめていくか(上) 出席者は及川信夫(731・南京・無差別爆撃訴訟)、大森典子(山 西「慰安婦」訴訟)、鳥海準(強制連行事件)、泉澤章(平頂山訴訟)、笹本潤(遺棄毒ガス訴訟)、中野比登志(海南島「慰安婦」訴訟)各弁護士です。司会 は山田勝彦さん。
    • 731・南京訴訟は事実認定したが
    • 事実を認定したうえで、違法という判断を、が最低限要求
    • 強制連行第二次訴訟は裁判官三人を忌避
    • すべての戦後補償裁判にかかわる「国家無答責」
    • 劉連仁判決を受け、遺棄毒ガス訴訟は最大のチャンス
    • 強制連行は基金で解決 遺棄毒ガス事件を勝訴判決へ
    • 現在も名誉毀損されたままの海南島「慰安婦」
    • いつかは戦争についての判断を出さざるをえない裁判所
    • 海南島「慰安婦」 名誉回復を限定した裁判と立法解決の運動を一方で
  • 判決が認めた国の責任「ハンセン・劉連仁・筑豊じん肺・浮島丸」   弁護士 犀川治
  • 小泉首相の靖国参拝と「つくる会」の教科書問題   石出法太
  • 兵藤先生を偲んで、先生への手紙
  • 中国人強制連行の記憶、記録、遺跡を風化させてはならない 京都「平和のための戦争」に参加 京都支部   桐畑米蔵
  • 日本母親大会に参加して   西村千津
  • 731部隊細菌戦裁判は結審へ   731・細菌戦裁判キャンペーン委員会 那須重雄
  • 海南島「慰安婦」原告の素顔   弁護士 杉浦ひとみ
  • 中国人権発展基金会訪日調査活動 -歴史認識と教科書問題・戦後補償問題   弁護士 小野寺利孝
  • 「慰安婦」結審にあたって 女性国際戦犯法廷の視点から(下) -西野留美子さんの講演
  • 中国こぼれ話 第8回 中国の日本料理   井上久士
  • 南京シンポジウムに参加して   弁護士 泉澤章
  • 全国各地からのレポート
    • 群馬   山田和夫
    • 新潟   佐藤茂
    • 宮城   豊永敏久
    • 北海道   浅井俊雄
    • 福岡   笠井進
    •  
  • 中国人戦争被害賠償請求裁判の現状
    • 京都訴訟   弁護士 小林務
    • 福岡訴訟   弁護士 松岡肇
    • 海南島「慰安婦」   弁護士 杉浦ひとみ
    • 強制連行   弁護士 森田太三
    • 北海道訴訟   弁護士 田中貴文
    • 李秀英名誉毀損   弁護士 穂積剛
    • 平頂山事件   弁護士 泉澤章
    • 新潟訴訟  弁護士 山田和男
    • 長野訴訟   弁護士 村上晃
    • 遺棄毒ガス   弁護士笹本潤
    • 山西省「慰安婦」   弁護士 坂口禎彦

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